
マンガでわかる!ヘアカラーからヘナにきりかえるとどうなる?| 第19回
今回は、ヘアカラーからヘナにきりかえると具体的にどうなる?という疑問にお答えいたします。
一番気になるのは、自分の場合はどうなるの?っていうことですよね。具体的なお声と例もあわせてご紹介いたします。
目次

ヘナは元の髪色や白髪を生かした染まりに
まずは、ヘアカラーからヘナにきりかえて、染まり方の違いに驚いた方のお声をお聞きください。
黒髪と白髪は同じ色には染まらなかったので驚いた。40代女性
顔周りの白髪だけが茶色く染まって、アクセントになっていい。50代女性
ヘナ100%を使ったら、明るい髪色がさらに明るくなりました。20代女性
ヘナに切り替えて、まず驚かれるのが染まり方の違いです。
ヘアカラーだと髪色を自由に変えられるので、便利ですよね。
実はヘナだとそれが出来ません。
ヘナは草木の力で染めるので、その染まり方はおだやかで独特。
ヘアカラーのサロン仕上げのような均一な染まりから、地毛や白髪を生かした染まりに変わります。

元の髪色や白髪の量に仕上がりが左右されますので、ヘアカラーよりも奥行きと個性が出るのが嬉しい特徴です。(染まり方の違いを分かりやすい動画で)
想像しやすい染まり方は、ヘアマニキュアとカラートリートメントでしょうか。
ヘアマニキュアよりも安心な成分ですし、カラートリートメントよりしっかり染まるので、どちらも使ったことがある方なら、入りやすいかもしれませんね。
実際にヘアカラーからヘナに切り替えた方の例
さて、この方が実際にヘナ100%(オレンジブラウン)で染めてみるとどうなるのでしょうか…?

こんな風に、黒髪は変わらず、白髪のみがオレンジ色のメッシュ状に染まるんですね!しかもツヤツヤ♪
そしてヘアカラーをしていた部分は、若干トーンアップしているようです!
あなたはどのタイプ?ヘナの切り替え方法
●ヘアカラーで明るくカラーリングした方(白髪がないか、チラホラ)
ヘナを考えている30代、40代の方のほとんどはこのタイプかもしれませんね。
こういったタイプがヘナ100%で染めると、カラーリングされた部分は『トーンアップ』し、黒髪はやや軽くなるかほとんど変わりません。
翌月からすぐに黒髪が生えてきますから、すぐにプリン状態になってしまうのが悩みです。
この場合、段階を踏んだ切り替えが必要です!
一度インディゴ配合の暗い色のヘナでトーンダウンさせましょう。
そして2回目以降は、ヘナ100%でトリートメント重視で染めるとよいでしょう。
ヘアカラーほどではありませんが、ヘナ100%には黒髪をほんのりトーンアップさせる働きがあります。
いかにも茶髪という風には染まりませんが、軽やかなナチュラルヘアに仕上げましょう。
●ヘアカラーで明るくカラーリングした方(白髪多め~ほとんど白髪)
白髪がかなり多い場合は、白髪の量に合わせてヘナの色を選ぶだけですぐに切り替えられます。
白髪量を確認しながら、元の髪色に近い明るい色を選んでみましょう。
なるべく伸びてきたところだけに塗る『部分染め』を心がけてください。(部分染めを分かりやすい動画で)
白髪が多ければ多いほど、これまでと違和感なくバランスよく仕上がります。
●ヘアカラーで暗くカラーリングした方(白髪がないか、チラホラ)
そのままヘナ100%をお使いになるとよいでしょう。
黒髪は変わらないか、陽に透かした時にほんのりトーンアップします。白髪がある場合は、その部分だけがメッシュ状に濃いオレンジ色に染まり、黒髪にまぎれて目立たなくなります。
これまでのように均一には仕上がりませんが、髪を傷めることはないので安心です。
●ヘアカラーで暗くカラーリングした方(白髪多め~ほとんど白髪)
白髪がかなり多い場合は、白髪の量に合わせてヘナの色を選ぶだけですぐに切り替えられます。
白髪の量を確認しながら、元の髪色に近い暗い色を選んでみましょう。
なるべく伸びてきたところだけに塗る『部分染め』を心がけてください。(部分染めを分かりやすい動画で)
白髪が多ければ多いほど、これまでと違和感なくバランスよく仕上がります。
自分はどのタイプかイメージはできましたか?詳しくは、ぜひ下記の表をご覧になって色をお選びください。
ヘアカラーの人工的なツヤから、ヘナの自然なツヤへ
ヘナの魅力は、なんといっても天然のトリートメント力!
髪のたんぱく質や水分を補い、髪の内部から潤いつややかになるのが分かります。
ヘアカラーには髪を傷める薬剤が配合されていますが、それを補うシリコンや樹脂のコーティング剤がたっぷり配合されています。
ヘナの自然なツヤに比べると、シリコンのツヤはまるで人工的なお人形さんのように感じられることもあるようです。
続けるほど髪が老けるヘアカラー、髪が若々しくなるヘナ
ヘアカラーをやめてヘナにしたら、髪が健康になって抜け毛が減りました。同じ白髪染めでもこんなに差があるの?と驚きました。50代女性
ヘナをしてから髪が元気になった!60代女性
髪が立ち上がってスタイリングしやすくなりました。40代女性
同年代では、周りは驚くほど髪がさびしくなってますね。髪をほめられるので、続けてきてよかったです。70代女性
40代の頃から薄毛が気になっていました。ヘナがあってよかったです。50代女性
おしゃれに髪色を楽しんだり、白髪を上手にカバーするのにヘアカラーは便利ですが、使い続けるといつかは訪れるのが、ダメージの限界です。

その逆に、少し面倒でも、続けた先にむくわれるのがヘナのエイジング効果。
同じ年齢の方でも、長年ヘアカラーをしてきた方と、ヘナをしてきた方では、髪の若々しさがまるで違いますね。
いかがでしたか?ヘアカラーからヘナに切り替えるイメージはわきましたか?
実際に切り替えられた方の記事も、ぜひご覧になってみてくださいね。
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